バイリンガル脳は認知症になりにくい?
最近の研究で、バイリンガルの人はモノリンガルの人に比べ認知症の症状を平均4年遅らせることができることがわかったと、10月13日(水)付けの記事でウォールストリートジャーナル紙が伝えています。 詳しくはこちら 「バイリンガル脳は認知症になりにくい」(日本語) "Building a More Resilient Brain" (English) バイリンガルはモノリンガルよりも語彙が少ないといったことを批判されたりもしますが、常時複数の言語をあやつるという状態は、モノリンガルの人があまり使わない脳の部分のエクササイズになっているようです。おもしろいですね。

